空手 見学 雰囲気

スポンサードリンク


自分の子供も輪に入れるのか?

習い事は学校と違いスタートラインがみんなと同じではないですよね。なので途中から参加してもちゃんと溶け込めるのか心配に思う子もいます。結論から言うと、1ヶ月に数人は新しく入ってくるので気にすることはありません。何回か一緒に稽古することで確実に仲良くなっていきますし、新しい友だちも増えていきます。

 

私は同級生の友達数人と一緒に始めたのでスタートラインが同じライバルができ、楽しく空手を習うことが出来ました。友達同士で空手を始めると話し相手にも困りませんし、緊張しやすいお子さんでも友達と一緒ならいろいろ助かる部分はあるので、理想は友達と一緒に始めることですね。

 

ですが、友達がやめてしまったり、稽古を休むようになると子供が行きたがらなくなったり、面白さを見いだせなくなってしまうことがあるので、友達と一緒に始めるのが絶対に良いというわけではありません。子供がしっかりと自分の意思で空手を始めたいと言ったのであれば、友達と一緒にではなく自分ひとりで空手を始めるのが良いと思います。

 

道場生の雰囲気を見る

見学の際には道場生の雰囲気を観察しておきましょう。稽古中はふざけたりしていないか?危険な行為をする子はいないか?いた場合、先生はしっかり叱っているか?などを重視すると良いでしょう。

 

また、練習中だけでなく休憩の時は友達同士の会話はあるのか?休んでいる間、何をしているのかもみておくべきですね。先生と生徒が楽しそうに会話していたり、走り回って遊んだりしているのは良い雰囲気だといえます。逆に、ピリピリしたムードがずっと続いている道場は子供にはまだ厳しいかもしれません。そういう場所だと子供が稽古に行きたがらなくなったり、稽古そのものがストレスになってしまうことがあるので楽しく学べるところが良いです。

 

それと、子供の年齢に近い子がいるかどうかも重視するべきポイントですね。大人ばかりだと先生が子供の扱いに慣れていなかったり、指導方法が確立されていないことも考えられるので、子供の稽古に慣れている道場が良いですね。子供専用の空手教室もありますが、それだと本格的に学べることが少なくなってしまうので、大人に混じって練習できる道場が良いと思います。

スポンサードリンク