子供 空手 見学

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まずは見学から

習い事はまず見学から始まり、何度か体験して入会するのが基本ですよね。空手も見学だけでなく、実際に体験することが可能です。私の通っていた空手教室では、私服で見学に来ても体験することが可能でした。
本来は道着でなければいけないのですが、体験ということで1日だけ許されたりします。これに関しては道場で色々なルールがあると思いますので、実際に足を運んでみてください。

 

見学で見るべきポイントがいくつかあるので紹介します。

  • 道場の雰囲気
  • 周りの施設や人々
  • 指導者の質と黒帯保有者の数
  • 練習内容の確認
  • 月謝

このような部分を重視して見学に行くと失敗しないと思います。気になったことは必ず質問するようにしましょう。もちろん月謝の話もします。空手は月謝以外にもいろいろな費用がかかるので、どのようなことにお金がかかるのか?親はどういったことをするのか?などをちゃんと聞き逃さないようにしましょう。

 

見学で気をつけるべきこと

何箇所も空手教室を見学すると、いろいろな違いが見えてきます。流派の違いはもちろん、指導の内容や雰囲気の違いがわかると思いますが、それぞれの違いについて先生方に質問するのは避けたほうが良いです。流派によって考えが違いますし、先生方は自分が一番だと思って修行をしています。それぞれの流派の違いや教室の違いを質問しても良い回答は得られませんし、あまりいい顔はされません。

 

丁寧に答えてくれることもありますが、流派の違いや練習内容の違いに関しては実際に見学して自分で感じ取るしかありません。お子さんと一緒に見学すると思いますが、子ども自身がどのように感じたか?どこで練習したいと思ったか?はとても重要です。

 

空手は短い間にいろいろなことを修得するのではなく、長い時間かけて続けていくものですから、本当に続けたいと思う道場を選ぶのが一番です。習うのはお子さん自身ですから、どんな技を身につけたいのか、自分はどうなりたいのかをしっかり考え、選ぶとよいでしょう。

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