黒帯 何歳

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子供黒帯なら小学生でも取れる

流派によって違いはありますが、子供用の黒帯なら小学生でも取ることができます。それでも2・3年では難しく、5年以上続ける必要があります。

 

私の通っていた道場は小学生で黒帯を取るのは不可能でした。というのも年齢制限があり、中学生から出ないと黒帯は取らせてもらえなかったんですね。ですから私は小学生の時に茶色帯まで取りました。

 

私の道場は子供用の黒帯というものがなかったので、大人も子供も同じ扱いでした。私は入って5年目で茶色帯まで行きましたが、私より3年以上あとに入った大人がすぐに黒帯になっていて少しやりきれない気持ちになりましたね。

 

こういうことがあると続ける気力も湧きませんから、小学生のうちから黒帯が取れる道場がおすすめです。段位を取るのは簡単なことではありませんが、年齢制限で黒帯が取れないとなるとかなりやる気が削がれます。

 

中学生になると白帯からスタートすることもある

小学生のうちはジュニアと呼ばれ、黒帯まで取っても中学生から白帯でスタートしなければならない流派もあります。

 

私のような時間や年齢を重視する道場もあれば、実力を見る道場もあるということです。そのため、基本的には大人と子供の黒帯は全くの別物と考えるのが良いかもしれません。

 

黒帯で終わりではない

黒帯は終わりではなく始まりです。黒帯から本格的な空手が始まっていくのです。型をすべて覚えるには黒帯にならなければなりませんし、さらなる高みを目指すには黒帯が絶対条件です。黒帯になったからといってやめてしまうのではなく、取ってからももずっと続けて欲しいですね。

 

空手を職業にするのは難しいですが、黒帯を持っているだけでも周りの印象は違います。見栄のために取るのはどうかと思いますが、一つの目標として周りに自慢するために黒帯を取るのも良いと思います。途中で投げ出すよりは、目標に向かって一直線に頑張るほうが良いですよね。

 

黒帯になったらさらに厳しい稽古が待っていますが、道場の中では目標となる存在になります。一つの区切りになるのが黒帯ですから、まずは黒帯取得を目指して頑張ってみましょう。・・・とお子さんにお伝え下さい(笑)

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