空手 子供 試合

スポンサードリンク


空手の試合どんなことをする?

空手の試合は正式な選手権大会から非公式な大会まで幅広くあります。ほとんどの人が経験するのは後者の非公式な大会で、いろいろな教室の人達を集めて内々で行うものです。

 

試合の内容は組手やフルコンタクトがありますが、子供は寸止めの組手、大人はフルコンタクトです。大会は年1回程度行われますが、これは空手教室の方針などによって変わります。

 

公式大会は半年に一回程度行われ、格闘技と型の両方の大会があります。型の試合は二人並んで一斉に行い、どちらのほうが美しいか、キレがあるかなどをみて判定されます。

 

大会には出場しなくても良い

空手の大会には必ず出場しなければならないというわけではありません。自分を鍛えるために入った人もいれば、本格的に学んでいきたい人もいますから、絶対にトップを狙って鍛錬するというわけではないんですね。

 

ですが、個人的には大会をモチベーションに稽古するのはかなり効果的なので、できれば出場したほうが良いと思います。普段の稽古の成果が発揮される場でもありますし、買っても負けても気づきがあります。私は過去に組手の試合で優勝したことがありましたが、本当に嬉しかったですし、今まで以上に頑張ろうという気になりました。

 

空手はひたすら基本の繰り返しになるので、定期的にモチベーションが低下してしまいます。そうれば当然稽古に行くのも嫌になってしまいますし、なんのためにやっているんだろう?とわからなくなることもありますから、成果が出やすい大会や試合は少しでも多く出たほうが良いと思いますね。

 

試合に勝てば自分の強さを実感できますし、負けたら悔しさからさらに鍛錬を積むようになります。空手はそういう意味でも他のスポーツや格闘技にはない貴重な経験ができる習い事なので、多くのことを学ぶためにも試合には出ておくことをおすすめします。

スポンサードリンク