子供 空手 稽古

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稽古内容は?

私の道場では、練習2時間のうち1時間以上を基本の練習に費やします。型の練習は1日30分程度で、それ以外は基本の動作をひたすら繰り返します。

 

型や組手は?と思うかもしれませんが、基本的にそこまで型を覚えるのは難しくないので、まずは基礎を固めていきます。言ってしまえば型というのは基礎の動きを連続して行うだけのものですから、まず基礎の突きや払い、止め、蹴りを完璧にしていかなければ型も良くなっていかないんですね。

 

ですから、剛柔流空手を習う場合はまず基礎をしっかり練習しているかどうか?を重点的に見てみましょう。私が通っていた柔道の時間配分は、30分を準備運動とし、ストレッチを行います。休憩をはさみ、次に蹴りや払い、突きなどを行っていきます。回し蹴りや前蹴りなどが有名でしょうか。いろいろな種類の蹴りや突きを1時間ほどかけて行っていきます。

 

そして最後に型の練習です。級や段、帯の色によって習得している型の数が違いますから、ここは個人練習が基本です。近い級位の人と一緒に型をあわせたりすることもあります。

 

1度の見学ではすべての稽古内容がわからない

1回の見学ですべての練習が見られるわけではないので注意してください。道場によりますが、殆どの場合曜日によって稽古の内容が変わっていきます。

 

特殊なケースだと年に数回公園で練習したり、組手をメインに練習する日もあるので、1度の見学ではすべてを知ることはできないと思っておいたほうが良いです。

 

また、高学年になると組手を本格的に練習するところもあるので、そこは道場の方針でかわりますね。居残って別の稽古をすることもありますし、大人だけの練習日が取られることもあります。

 

体験入会ができるなら何度か足を運んで体験させてもらうのが一番手っ取り早いです。道着は貸してもらえる場合と、動きやすい格好で混ぜてもらえる場合とがあるのでまず見学で体験について聞いてみてください。

 

はじめは蹴りが辛いと感じたり、体が硬くてストレッチが思うようにできないかもしれませんが、数を重ねるごとにできるようになっていくので心配いりませんよ。

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